白髪の悩み

2018/02/07

白髪の原因とは?

白髪になる根本的な原因はまだ解明されていないようですが、
およそ次のような要因によって白髪が増えてくるそうです。

◆老化・遺伝
年齢的な要因(老化)でメラノサイトの活動が
衰えてくる傾向にあります。
また、白髪の出る時期や量は遺伝に大きく影響を受けます。

◆栄養不足・病気
メラノサイトがメラニンをつくるにはアミノ酸やミネラル、
ビタミン等の栄養が必要です。
これが不足していると色素がつくれません。
また、慢性の消化管疾患、マラリア、貧血、甲状腺などの
病気があると、白髪が増えることがあるということが
わかっているそうです。
薬の副作用で白髪が増えてくることもあります。

◆生活習慣・ストレス
睡眠不足や過労、ストレスによって
メラノサイトに悪影響を及ぼします。

原因をみても白髪になるのを防ぐ
根本的な方法は難しいかもしれません。
睡眠不足を解消したり、
しっかりと栄養を摂ることは
誰にでもできることですから、
白髪でお悩みの方は即実践してみて下さい。

 

 


栄養的なところでは「チロシン」という
アミノ酸が元となり、ミネラルを含む酵素が働いて
メラニン色素になりますので、
チロシンとミネラルを多く含む食品を食べましょう!

それでも白髪を完全になくすことや大幅に減らすことは、
現在の科学や医療技術をもってしても不可能です。
そこは「白髪染め」に頼るほかないですね

白髪染めにはどんな種類があるの?

◆ヘアカラー「白髪染め」

「白髪染め」は必要以上に髪の毛を明るくする必要はなく、
白髪をカバーする事に重点を置いている。

この白髪染めの欠点は多少なりとも
髪へのダメージが避けられないこと。
そして新しい髪が生えてきた髪の根元は定期的に染めなくてはなりません

◆ヘアマニキュア

酸性カラーといわれるもので、髪の表面をコーティングして発色させます。

キューティクルの表面に付着させるだけなので髪の奥まで染色しません。
つまり髪へのダメージは少ないです。逆に艶やかな仕上がりが期待できます。

ヘアマニキュアは髪の内部に染色剤を入れませんので、染色効果は弱く、
持続期間も1か月弱と短めです。短めのスパンで染められる方、
髪のダメージがある方におススメですね。
※肌につくと色が落ちませんから、自分でやるときは慎重に!


◆一時染め

マスカラみたいな染料やカラースプレーやムース、スティックタイプのものが市販されています。
あくまで一時的なものですから、シャンプーすれば落ちてしまいます。

次の白髪染めまでの間に気になる場所を隠したいという方や、
白髪が目立つ部分だけ隠したいというケースで使えます

◆シャンプーやトリートメントで染める

最近はシャンプータイプやトリートメントタイプの白髪染めも販売されています。
やはり表面をコーティングするタイプなので、長期の色持ちは望めませんが、
何より自分で簡単・手軽に使えて髪のダメージもありません。

なかなか美容室へ行く時間がとれない方、ダメージヘアの方におススメです!

 

美容室に行けないときや

行く間の期間のつなぎとしてやられるといいかもしれません。

 

ただ!!!!!!!!!!!!

 

カラーを明るくできなくなるので注意が必要です。

担当の美容師に相談して

どうしていくべきかアドバイスをもらうことをお勧めします。

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